交通事故など(不慮の事故または所定の感染症)で死亡したとき | ![]() |
|---|---|
| 災害死亡保険金 | ①保障が始まる日以後の不慮の事故を直接の原因として、その事故の日から180日以内に死亡したとき
②保障が始まる日以後の所定の感染症を直接の原因として死亡したとき 災害死亡保険金額(死亡保険金額の4倍) |
上記以外で死亡したとき | ![]() |
|---|---|
| 死亡保険金(契約日から2年経過後) | 契約日から2年を経過した日の翌日以後に死亡したとき
死亡保険金額 |
| 死亡保険金(契約日から2年以内) | 既払込保険料相当額
契約日から2年以内に死亡したとき |
保険金額(死亡保険金・災害死亡保険金)例
月払保険料:4,000円コースの場合
[ 個別取扱 ]
[ 保険期間:終身 保険料払込期間:終身 ]
| 契約日の 満年齢 | 男性 | |
|---|---|---|
| 病気死亡の場合 (死亡保険金額) | 災害死亡の場合 (災害死亡保険金額) | |
40歳 | 1,114,800円 | 4,459,200円 |
50歳 | 838,000円 | 3,352,000円 |
60歳 | 604,400円 | 2,417,600円 |
70歳 | 392,000円 | 1,568,000円 |
| 契約日の 満年齢 | 女性 | |
|---|---|---|
| 病気死亡の場合 (死亡保険金額) | 災害死亡の場合 (災害死亡保険金額) | |
40歳 | 1,372,000円 | 5,488,000円 |
50歳 | 1,073,200円 | 4,292,800円 |
60歳 | 788,800円 | 3,155,200円 |
70歳 | 512,400円 | 2,049,600円 |
記載のない年齢についてはお問合せください。
契約年齢・性別により、ご契約いただける最低保険料が異なります。
ご契約内容やご契約の経過年数などによっては、保険金額が累計払込保険料を下回る場合がありますのでご注意ください
アフラックには、ご健康の状態について医師の診査を受けていただいたり、告知書により告知をしていただくことでご契約をお引き受けできるかを決めさせていただく、この保険より保険料が割安の終身保険もあります。
このご案内は商品の概要を説明しています。ご検討に際しては、必ず「パンフレット」「契約概要・注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。

以前、持病が原因で他社の保険加入を断られた経験があり不安でしたが、この保険は告知項目が非常に少なく、驚くほどスムーズに手続きが終わりました
引受基準が緩和されているタイプなので、健康な人向けの保険と比べると少し高めなのは承知していますが、今の年齢と体調で加入できる安心感を買っていると思えば納得できる範囲です。毎月無理なく支払える金額を設定できたので、家計の負担感もそれほど大きくはありません。
一生涯の死亡保障が約束されている点が最大の魅力です。持病があっても万が一の時の葬儀費用や身辺整理の資金を確実に遺せることが分かり、家族への責任を果たせている実感が持てました。加入から最初の2年間は保障額が減額される点も、事前に丁寧な説明があったので納得しています。
契約内容の確認などでカスタマーセンターに問い合わせをしたことがありますが、対応が非常にスピーディーでした。こちらが不安に思っているポイントを先回りして説明してくれるような配慮があり、さすが大手のアフラックだと感心しました。パンフレットの文字が大きく見やすいのも親切です。
幸いまだ請求を行う場面には遭遇していませんが、マイページ等で手続きの流れを確認したところ、スマホからでも簡単に申請できる準備が整っているようで安心しました。何かあった際、残された家族が迷わず手続きできるよう、必要書類などの案内が分かりやすく整理されているのは心強いです。
| 保険会社名 | アフラック生命保険株式会社 |
|---|---|
| 商品名 | アフラックの終身保険 どなたでも |
| プラン名または保障内容 | 月払保険料4,000円コース(個別取扱)I(死亡保険金額、災害死亡保険金額についてはお問合せください) |
| プランに含まれている特約・特則 | ー |
| その他付帯できる特約・特則 | リビング・ニーズ特約 |
| 加入年齢 | 満40歳~満80歳 |
| 保険期間 | 終身 |
| 保険料払込期間 | 終身 |
| 保険料払込方法 (経路) | 口座振替・クレジットカード払い |
| 保険料払込方法 (回数) | 月払/半年払/年払 |
| 申込方法 | 対面 |
| 特徴タグ |
一般的に保険は、保険金額を設定し、それに対応した保険料を支払いますが、こちらの商品は保険料建てです。支払う保険料から逆算して保険金額を設定できるため、家計に合わせて設計しやすいでしょう。また、不慮の事故や所定の感染症による災害死亡時には保険金が4倍となります。
一方で、一般的な終身保険に比べると保険料は割高で、必要保障額を確保できるか、継続して払えるか、事前の確認が重要です。
契約後2年以内の不慮の事故以外での死亡時は、保険金額が減額される点や、短期解約時の解約返戻金が少ない点にも注意してください。
葬儀費用の準備や相続対策を意識しはじめたけれど、健康に不安があり、通常の終身保険には加入できない場合に、一定の保障を確保するつなぎとして向いています。目的を明確にして、活用しましょう。