病気・ケガで入院したとき | ![]() |
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| 入院給付金日額 | 5,000円 病気またはケガの治療を目的として病院または診療所に入院した場合(日帰り入院を含む)に、入院給付金日額×入院日数分(日帰り入院を含む5日以内の入院の場合は、入院給付金日額×5)の入院給付金をお支払いします。 |
| 1入院の支払限度日数 | 60日 入院給付金の支払限度日数は保険期間を通じて1,095日です。 |
女性特有の病気やがんなどで入院したとき | ![]() |
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| 女性入院給付金日額 | 入院給付金日額と同額を上乗せ5,000円 乳がんや子宮がんなどの女性特有の病気やがんなどで入院された場合、通常の入院給付金日額と同額(5日以内の入院の場合は、入院給付金日額×5)の女性入院給付金を上乗せしてお支払いします。 ※女性入院給付金は、「おすすめコース」の保障である3大生活習慣病による支払日数無制限の対象となりません。 |
| 1入院の支払限度日数 | 60日 女性入院給付金の支払限度日数は保険期間を通じて1,095日です。 |
所定の3大生活習慣病の治療を目的として入院したとき(おすすめコースの場合) | ![]() |
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| 1入院の支払限度日数 | 無制限 3大生活習慣病とは、がん(悪性新生物)、心疾患、脳血管疾患のことをいいます。 ※入院給付金日額が上乗せされるわけではありません。 |
病気やケガで手術をした場合 | ![]() |
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| 手術給付金 | 入院中入院給付金日額×10 外来入院給付金日額×5 病院または診療所で約款所定の手術を受けた場合に、手術給付金をお支払いします。(入院中の手術は入院給付金日額の10倍、外来手術は5倍) 以下の手術はお支払いの対象外です。 1.傷の処理(創傷処理、デブリードマン) 2.切開術(皮膚、鼓膜) 3.骨・関節の非観血的整復術、非観血的整復固定術および非観血的授動術 4.抜歯 5.異物除去(外耳、鼻腔内) 6.鼻焼灼術(鼻粘膜、下甲介粘膜) 7.魚の目、タコ切除術(鶏眼・胼胝切除術) |
がんと診断されたとき(おすすめコースの場合) | ![]() |
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| 初めてがんと診断されたとき*1 がんの治療を受けたとき*2 | がん治療給付金入院給付金日額×100 がん治療給付金は入院給付金日額の100倍をお支払いします。 1年に1回を限度に最大5回まで受け取れます。 *1責任開始日から90日より後に、生まれてはじめてがんと診断されたとき *2がん治療給付金の支払事由の発生から、1年を経過した日の翌日以後にがん治療を受けたとき ※保障の対象となる「がん」は約款所定の悪性新生物をいい、上皮内新生物や異形成等は含まれません。 ※がん治療とはがんを直接の原因とした約款所定の、手術、放射線治療および抗がん剤治療をいいます。 |
約款所定の先進医療を受けたとき(おすすめコースの場合) | ![]() |
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| 先進医療給付金 | 技術料と同額 先進医療給付金の支払限度額は、保険期間を通じて2,000万円です。 |
| 先進医療見舞給付金 | 先進医療給付金が支払われるとき、療養1回につき10万円 |
| 先進医療を受けたときのご注意事項 | ※先進医療とは、厚生労働大臣が定めた公的医療保険と併用できるもののみをいい、医療技術や医療機関、対象となる傷病には一定の制限があります。 ※患者申出療養は、先進医療給付金・先進医療見舞給付金の支払対象とはなりません。 ※同一の先進医療において複数回にわたって一連の療養を受けたときは、それらの一連の療養を1回の療養とみなします。 ※先進医療給付金の支払事由に該当する療養を複数回受けた場合には、先進医療見舞給付金が支払われることになった最後の療養を受けた日からその日を含めて60日以内に受けた療養については、先進医療見舞給付金をお支払いできません。 ※責任開始の日からその日を含めて2年以内に、約款に定める白内障の治療を直接の目的とする療養を受けたときは、先進医療給付金および先進医療見舞給付金をお支払いできません。 |

オンラインで全ての手続きが完結できるため、非常にスムーズでした。必要な情報を入力するだけで簡単に申し込みができ、書類の郵送や店舗訪問の手間が一切なかったのは、忙しい日々を送る私にとって大変助かりました。
女性特有の病気への保障を重視しつつ、保険料を抑えたいと考えていました。au医療ほけんレディースは、リーズナブルな保険料でありながら、女性疾病に対する保障が手厚いため、非常にコストパフォーマンスが良いと感じています。
女性疾病に関する入院や手術の際に、給付金が上乗せされる点が魅力的です。将来のリスクを考えると、この手厚い保障は非常に安心できます。
ウェブサイトのFAQやチャットで必要な情報は得られました。特に個別相談はしていませんが、一般的な質問に対しては迅速かつ的確な回答が得られました。オンラインでのやり取りが主なので、対面での手厚いサポートを求める方には物足りないかもしれません。
幸い、まだ給付金請求の経験はありません。公式サイトには請求手続きの流れが分かりやすく説明されていますが、実際に診断書などを用意する手間を考えると、「普通」としました。いざという時にスムーズに手続きできることを期待しています。
| 保険会社名 | ライフネット生命保険株式会社 |
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| 商品名 | 終身医療保険(無配当・無解約返戻金型)(2019) |
| プラン名または保障内容 | おすすめコース | 入院給付金日額 5,000 円・女性入院給付金・手術給付金・がん治療給付金・先進医療給付金・先進医療見舞給付金 |
| プランに含まれている特約・特則 | 女性入院給付金、がん治療給付金、先進医療給付金、先進医療見舞給付金 |
| その他付帯できる特約・特則 | ー |
| 加入年齢 | 18歳~70歳 |
| 保険期間 | 終身 |
| 保険料払込期間 | 終身 |
| 保険料払込方法 (経路) | 口座振替/クレジットカード |
| 保険料払込方法 (回数) | 月払 |
| 申込方法 | ネット |
| 特徴タグ |
コースは2つから選択できます。
・おすすめコース:がん・先進医療を手厚くカバー
・エコノミーコース:入院+手術に絞り、おすすめコースと比べて割安な保険料
入院給付金日額は5,000〜15,000円の間で5パターンから選ぶことができ、5日以内の入院でも一律5日分の給付金が受け取れます。近年は入院の短期化が進んでいます。短期入院でもまとまった給付金を受け取れる仕組みは実用的といえます。特に貯蓄に不安がある方やおひとり暮らしの方にとって、早めに受け取れるまとまった給付金は心強いでしょう。
ただし、入院限度日数は短く、60日です。おすすめコースでは、3大生活習慣病の入院が日数無制限となりますが、それ以外の入院やエコノミーコースでは、短期入院を繰り返す場合、途中で保障を受けられなくなる可能性があります。また自由診療には対応していないため、保険適用外の高額な医療費や長引く治療時の収入減少に備えたい方は、その他のがん保険と比較した上で検討したほうがいいでしょう。
「女性特有の病気に手厚く備えたい」「給付金を受け取りやすい保険がいい」 という方に向いています。