被保険者(お子さま)が所定の年齢に達したとき | ![]() |
|---|---|
| 学資一時金 | 40万円 お子さまが満14歳10カ月になられた後に迎える最初の2月1日以降に、基準学資年金額の50%をお受け取りいただけます。 |
| 学資年金 | 80万円 第1回学資年金:被保険者であるお子さまが18歳になれた後に迎える最初の年単位の契約応当日以降に基準学資年金額の100%の学資年金をお受け取りいただけます。
※学資年金支払開始年齢「18歳」の場合、お子さまの大学のご入学などに間に合わないことがありますのでご注意ください。 |
| 学資年金 | 40万円 第2回~第4回学資年金(3回):被保険者であるお子さまが第1回の学資年金支払日から1年経過後、2年経過後、3年経過後の年単位の応当日に生存しているとき(※学資年金支払開始年齢が18歳の場合は、19歳/20歳/21歳)、基準学資年金額の50%の学資年金をお受け取りいただけます。
※ 学資年金支払開始日から、第4回学資年金支払日前に、被保険者(お子さま)が死亡した場合は、未払いの学資年金の現価をお支払いします。 |
被保険者(お子さま)が死亡したとき | ![]() |
|---|---|
| 死亡給付金 | 既払込保険料相当額 保障が始まる日から学資年金支払開始日の前日までの期間(お子さまの死亡保障期間)に被保険者(お子さま)が死亡したとき、既払込保険料相当額をお受け取りいただけます。 |
保険料払込免除特則 | ![]() |
|---|---|
以後の保険料はいただきません。 「保険料払込免除特則」を付加されますと、契約者が以下のいずれかに該当したとき、次の払込期月以後の保険料のお払い込みが免除されます。
1.契約者が保険料払込期間中に死亡したとき 2.契約者が、保障が始まる日以後の病気・ケガを原因として所定の高度障害状態になったとき 3.契約者が、保障が始まる日以後に発生した不慮の事故によって180日以内に所定の身体障害状態になったとき |

申し込みから契約までの流れがとてもわかりやすく、担当者の説明も丁寧でした。書類の記入も簡単で、手続きもスムーズに完了しました。初めて学資保険に加入しましたが、不安を感じることなく進められました。
月々の保険料が無理のない設定で、長期間続けやすいと感じました。保障内容とのバランスもよく、教育資金をしっかり準備できる点に満足しています。信頼できる金額設定だと思います。
教育資金の積立だけでなく、親に万一のことがあった場合の保障も含まれていて安心できます。こどもの将来を考えた内容がしっかりしており、必要な時期に必要な金額を受け取れる点が信頼できます。
問い合わせ時の対応が丁寧で、説明もとてもわかりやすかったです。契約後のフォローもきちんとしており、安心して任せられました。質問にもしっかり答えてくれる誠実な対応に信頼を感じました。
給付金の請求手続きがスムーズで、案内も丁寧でした。必要書類の説明もわかりやすく、支払いまでの対応も迅速でした。手続きに不安を感じることなく、安心して申請できたのが良かったです。
| 保険会社名 | アフラック生命保険株式会社 |
|---|---|
| 商品名 | こども保険〔2009〕保険料払込免除特則付 |
| 加入年齢 | ご契約者:(男性)満18~満50歳 (女性)満16~満50歳 被保険者(お子さま):0~満7歳 ※出生前加入特則を付加することで、被保険者となるお子さまの出生予定日が140日以内である場合にもお申込みいただけます。 |
| 保険期間 | 18歳 |
| 保険料払込期間 | 18歳払済|累計払込保険料:2,277,504円|※学資年金支払開始年齢:18歳の場合 【18歳払済】【10歳払済】からお選びいただけます。|※学資年金支払開始年齢:17歳の場合 【17歳払済】【10歳払済】からお選びいただけます。 |
| 保険料払込方法 (経路) | 口座振替/クレジットカード |
| 保険料払込方法 (回数) | 月払/半年払/年払/全期前納払 |
| 申込方法 | 対面 |
医師の診査が不要で加入しやすく、高校入学時に学資一時金、大学年代になると4年間学資年金を受け取ることができます。
学資年金の受取開始は17歳と18歳から選ぶことができ、学資一時金は年金受取まで据え置くことが可能。保険料払込免除特則をつけることで、契約者が万が一のことがあった場合は、以後の保険料の払込はが不要になります。
ただし、学資年金の受け取りスケジュールの柔軟性はありません。特に注意したいのは受取時期のずれです。契約年齢は満年齢で計算されるのに対し、学資年金の受け取りは「契約応当日」基準のため、こどもの誕生日が遅い場合や春~夏に契約すると、大学入学に間に合わない可能性があります。その場合は、17歳開始を選ぶなど、設計の工夫が必要です。
税金面では、学資一時金は一時所得、学資年金は雑所得となり、生命保険料控除のメリットは小さめです。10歳までの払込とすることも可能ですが、月々の負担は重くなります。積立が苦手な方や確実に教育資金の一部を準備したい方に向いています。
※この記載内容は、ファイナンシャルプランナーの見解です。
※詳細は契約概要等をご確認ください。